企業理念

【お客様に対して】
私たちは、『 隠れた名店 』を目指し、お客様に寄り添います。

【社員一人ひとりの心構え】
私たちは、何事にも一番ではなく一流を目指します。

【地域社会の為】
私たちの建築する建物一棟一棟は、街の一隅を照らします。


~社長が語る理念の本質~

【お客様に対して】
私たちは、『 隠れた名店 』を目指し、お客様に寄り添います。

『 隠れた名店 』とは当社の創業者が何気ない日常会話の中で言った言葉です。「こんな会社になれたらいいな。」その言葉は、私の脳裏に強烈に焼き付きました。
確かに、日本料理やフランス料理等を食する店というカテゴリーではよく聞く言葉ですが、こと不動産・建築業界では見当たらないと皆様もお感じだと思います。

 社員の醸し出す雰囲気。使っている品々の気品。風格。絵画的な美しさ。落ち着き。感動。ワクワク。スマートさ。伝統。柔らかい笑顔。大切な人にのみ紹介したいと思われること。
そんな言葉一つ一つを実践してお客様に満足していただく事が当社の使命であると考えます。

【社員一人ひとりの心構え】
私たちは、何事にも一番ではなく一流を目指します。

 一番というのはとっても良いことです。しかし事業においては、欧米から入ってきた資本主義の限界を感じざるを得ません。
昨今の、収益・投資物件における不正が立て続けに起きたことからも、目先の利益を一円でも増やすことに汲々として、どこかにしわ寄せがきているように感じます。それが、プロではないお客様に負担を強いるなんて・・・。

私たちは、世田谷で一番、城南で一番、日本で一番などという目標は立てません。目先の利益を上げることに血眼になりたくないのです。利益至上主義は必ず、取引先やお客様に負担がのしかかります。
そうではなく、相手の為を思い、正しい判断のもと、コツコツ努力し積み重ねながら、当社に関わる全ての人に必要とされる存在でありたいのです。

一流を目指せば、今後何十年、何百年と一流であり続けられるのです。他社がどうとか、他人がどうとか関係無いのです。お客様の為に、お取引先の為に、当社がどうあるのか、社員一人ひとりがどうあるべきかが大事なのです。

【地域社会の為】
私たちの建築する建物一棟一棟は、街の一隅を照らします。

『一隅を照らす』この言葉は、伝教大師最澄の言った言葉です。
一人ひとりがそれぞれの持ち場で最善を尽くすことによって、まず自分自身を照らします。そしてこれが自然に周囲の人々の心を打ち、響いていくことで他の人々も照らしていきます。そうしてお互いに良い影響を与え合い、やがて社会全体が明るく照らされていく。

 当社は、それを建物に置き換えて『一隅を照らす』建物を建築し続けることで地域社会に貢献したいと思います。10年20年経っても廃れない、流行に影響されない落ち着き洗練されたデザイン。街を大切にした植栽計画。一棟一棟がその街に馴染み、街の風格を上げる。

そして、志を同じくした建築物が100棟、1000棟と建築されることで街全体が大きく光り輝きます。エネルギーの満ちた街は、小さな子供から高齢者まで集まり、笑顔の絶えない魅力的な街になる。当社はまだまだ小さな会社ですが、そんな街づくりの一助を担いたいと考えております。

株式会社興和アークビルド
代表取締役 武田義和